鈴木明子さんの拒食症

フィギュアスケートで有名な鈴木明子選手ですが、過去に拒食症などに苦しめられていたといいます。
2002年あたりから摂食障害に悩まされ、完治までに3年かかったそうです。

どうやら、見た目の美しさも重視されるフィギュアスケートですから、「やせていなくては先生に見放されてしまう」という思いが強くなり、食事に気を遣っていたところ、気が付くと食事がとれず、1カ月で10キロも体重が落ちてしまったんだとか。

最終的に体重は32キロになり、「30キロを超えたら入院」と、医師に言われる限界のところまできていたそうです。

そんな時、母親が同じ摂食障害の人と交流することで、「食べたいものを食べられる時に食べればいい」という方法を教わり、神経質にならずに鈴木選手を労わって接していった所、回復の道をたどることが出来たそうです。
やはり周りのサポート、一番は家族のサポートが摂食障害を治すのに一番効果的なんでしょうね。

「ここまで来るのには拒食症・摂食障害に苦しめられ、それを乗り越えて今がある」みたいです。